プログラム&アーティスト

君は見たか!?フライング・エイセス!

こんにちは。くろまめです。 

ブログをご覧の皆様へ
鹿児島公演より今回初エントリーの新生チーム「FLYING Ace’s」(フライング・エイセス)
が華麗なるデビューをしました!

南の国オーストラリアからやってきてくれた、エイセスのステージ写真を僕くろまめが激写!
いち早くブログでアップします。

Dsc_0236

この迫力は画像では伝え切れません!
皆様の目で、ぜひ生のステージをお楽しみ下さいup

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポップサーカスの新星!ラジオ出演!‏

22日、エフエムイミズにラジオ出演しました。

今回は広報編集長だけでなく、新人アーティストのムラも同行です。

Image122

ポップサーカスでは、基本的に実績のある一流のアーティストを海外より招聘して皆様にご覧いただいています。でも、客席とステージをつなぐためには「ぼくも、わたしもあんなふうになりたい!」と子ども達が憧れを抱けるような日本人のスターも必要です。

オープニングの「翔人」という演目で舞台に立つ喜びに満ちているムラは、前々回の公演地、神戸公演の初日にデビューし、トップアーティストとして輝くためのスタートラインに立ちました。

俳優を目指して演劇の勉強を続ける中、ポップサーカスの存在を知り、エンターテイナーとしての成長を目指して入社を決意。入社後は、接客や舞台の補助などサーカスマンとしての基礎を学びつつ、たゆまぬ努力によってアクロバットを習得、神戸公演の初日にポップサーカスのステージにデビューしました。

まじめで礼儀正しい彼の特技はなんと薪割り!

それでは、ムラにインタビューです!

―――デビューして、4ヶ月ほどたちますが、調子はどうですか?

バッチシですscissors

―――これからどのようなアーティストを目指していきたいですか?

特に目指すアーティストはありません。ただ自分の目標として、今年中に[トランポリン]の演技に出演出来ることを目指します。

―――ブログをご覧の方にメッセージをどうぞ。

みなさん是非一度ポップサーカスを見に来て下さい。

さあ、オープニングの「翔人」ムラにご注目、そしてご声援ください!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

愛の結晶リボン・アクロバット

ポップサーカスの演目の中でも、根強く人気のある『リボン・アクロバット』。

Lib02

男女が命綱なしで挑む、リボンを使った空中での技の数々。また、技に加えて音楽・アーティストのしぐさ・表情などによって、まるでひとつの揺るぎない愛のストーリーが見えてくるようで、うっとりするほど美しい演目です。

その『リボン・アクロバット』を鳥取公演で演じている、四川省中国雑技団の女性アーティストが7日の日本海新聞・朝刊で大きく紹介されました。

彼女がサーカスの道を志した話しなども掲載されています。よかったらご覧になってください♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

魅惑のジャグリング「ジャグル・ジャグル・ジャグル」

ラテンのリズムに乗せて美男美女3人がクラブを操る「ジャグル・ジャグル・ジャグル」、神戸公演からは「三角関係」でお送りしています。

美しい軌道を描くクラブやフープ、そして恋のゆくえも一瞬の油断が命取り!
まさに手玉に取られる男2人、美女のハートをつかむのはさあ、どっち?

彼らのつま先、指先、髪の毛の先まで染み付いたラテンの血が踊るダンスも見どころの一つです。

あなたも熱い恋に染められてみませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人気!トランポリン挑戦コーナー

ポップサーカスのプログラムの中でも、アーティストと触れ合えるということで大人気の「トランポリン挑戦コーナー」。
今日は挑戦されたお客様の感想と、アーティストから今までにあったおもしろハプニングを聞いてみます。

トランポリンコーナー、まずはアーティストによる素晴らしい技の披露です。

Taiken01mie

さあ、次は挑戦コーナー。元気に手を上げてアピールしているお客様から選んで挑戦していただきます。

Taiken02mie
試しにぴょんぴょん。けっこう難しいかな~?
Taiken03mie_407_2
え、これをワタシがするの~!?!?!?
Taiken05mie
ヨイショ!ヨイショ!アーティストもちょっとお手伝い
Taiken06mie
できました!!

挑戦されたお客様に感想をききました。
――当てられたときはどんな風に思いましたか?
ドキドキしました!
――跳んでみて、どうでした?
すごく楽しかったです。もうなんかわからない感じになって、「できるのかな~?」って思いました!
――クラウン・アーティストにひとことどうぞ!
すごくかっこいいです!やっぱりプロですね!!頑張ってください!。

次に、「トランポリンのお兄さん」つよしさんにきいてみました。
――面白いハプニングはありましたか?
面白いハプニングというか……トランポリンは見た目以上に足腰に負担がかかるし、地面の上と感覚が違うので、初めて跳んだ直後にはしばらく足腰がガタガタするんですよ。お客さんの中にはトランポリンから下りて、座席までいつもどおりの感じで歩いていけない人もいました。
――気をつけていることはありますか?
挑戦コーナーは「サーカスとお客さんのコラボレーション」なので、アーティストと観客という枠を取り払って、一緒になってサーカスを作っていくように気をつけています。

そうそう、挑戦コーナーといえば、クラウン・ポピアーノです。
――どうやったら、あててもらえるんですか?
とにかく目立つこと。大声でアピールしたり、立ち上がって手を振ったりしてね!
あと、座る場所が後ろのほうよりやっぱり前のほうがよく目立つかな!
――なにかおもしろいエピソードはありますか?
うーん、そういえば、岐阜公演で挑戦してくれた女の子で、なんといきなり着ていた服を脱いだかとおもったら、下に体操用のレオタードを着ていた子がいたな。
「トランポリンやりたい人!」って言ったら、お父さんと猛アピールしてました。だから思わず選んじゃった。ほんとにすごくやりたかったんだね!衣装まで着てくるんだから。ポピアーノとしては、とてもうれしいよ。

楽しい挑戦コーナー、ぜひあなたも参加してください。こんど観に来られるときは元気よく手を上げてみてくださいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「クラウン」の理由

ポップサーカスにたくさんのアーティストがいます。その中でもお客様とアーティストのあいだをつなぐ重要な役割を果たしているのが「クラウン」です。

ところで、こんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
「ポップサーカスではなんで『ピエロ』じゃなくて『クラウン』なの?

というわけで、お答えしましょう。ピエロ・クラウンの起源については諸説ありますがそのうちのひとつをご紹介します。

ピエロというのは、もともとはイタリアで生まれた即興喜劇芝居(コメディア・デ・ラルテ)の役の名前です。時代は、14世紀頃、日本では織田信長や豊臣秀吉の活躍した頃です。
コメディア・デ・ラルテがヨーロッパを興行してまわるうちに、劇の中に、「ピエロ」という名前の登場人物が現れました。白いだぶだぶの服を着た、涙が一番似合う、カナシイ感じのキャラクターでした。

その「ピエロ」さんが、先に日本に紹介されため、日本人は道化師を「ピエロ」と呼ぶようになりました。

一方、クラウンは、19世紀頃、日本でいうと幕末以降に、イギリスのある天才喜劇役者が演じた、ちょっとおつむの足りない田舎者の役がはじめだといわれています。

「クラウン」は有名になり、おどけ者を指す言葉として使われるようになりました。

ちょうどそのころ、イギリスでどんどん盛んになってきていたサーカスでは、舞台の道具の出し入れや芸の入れ替えの時間をつなぐ役割が必要になってきていました。
そこで、アーティストがバッチリ成功させてみせるアクロバットを、ド派手に失敗して見せて笑いをとる芸人が現れ、人気を集めました。それが、「クラウン」と呼ばれるようになりました。

「クラウン」は、サーカスの歴史とともに、大失敗だけではなく、アクロバットをしたり、寸劇をしたり、マジックを披露したり、動物との芸をしたりするようになってきて、それが今ポップサーカスにいる「クラウン」のもとになっているものです。

カナシイ涙より、みんなと大騒ぎするのがよく似合っているポップサーカスのクラウンは、まさに「クラウン」というわけです。

ほかにも、サーカスショーについて、不思議に思ったことやちょっとした疑問などがあれば、ぜひお寄せ下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)