施設の紹介

テントと背比べ!

先日テレビを見ていると「ガンダムの身長は18メートル……」というのが何気なく聞こえてきました。

「18メートルかぁ……」思わず宿舎の外に出てテントを眺め、「18メートルっていうと、あのへんに頭があって、あのへんにアムロが乗ってるって感じになるのかぁ。ビームサーベルもすごく長いんだろうなぁ……」なんて、思ってしまいました。(参考「玩具放浪記」古今東西ロボット背比べ

ポップサーカスの大テントのてっぺんまでの高さは約20メートル。ビルでいうと約5~6階建てに相当します。
ほかに、背の高いもの・長いもので比べてみると、奈良の大仏さんの高さが14.7メートル、神戸ルミナリエのフロントーネ(トンネルのように続くガレリアの入り口の一番大きいゲート)も約20メートルです。変わったところでは「世界一の長さの焼き鳥」(20.71メートル)というのもありました。

入場待ちの時間に、テントを眺めながら「そうか、これくらいの大きさか~」なんて想像をするのも楽しいかも知れませんね!

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ポップサーカスの大テント

今回はポップサーカスの会場でありまさにシンボルである、大テントをご紹介したいと思います。

ポップサーカスの大テントは、現在国内各地で公演しているサーカス団体の中でも最大クラスの直径46メートルの円形です。5枚のテント布をつなぎ合わせ、4本のマストと約120本の軒柱・ピンで固定されています。マスト以外に支柱がなく、すっきりとショーを観ていただける構造になっています。

てっぺんまでの高さは約20メートル、軒の高さが約5メートルで、側面は約10枚の幕で覆われています。容積は15000立方メートル以上(25mプール40個分ほど)にもなります。

何もない状況から公演が行われる状況まで完成させるのに1週間近く、移動のために解体するのには約2日かかります。

また、青と白のさわやかなコントラストを維持するために、移動するたびにスタッフ総出の手作業でテントを拭き上げています。この大きなテント、広げるとその広さは 2700平方メートル近くあり、拭いても拭いてもなかなか終わらなくて、グッタリ……。

しかし、この大テントは、中にはお客様とアーティスト・スタッフを包んでサーカスの世界を作り上げる、かけがえのない空間であり、外から見ると一番目立つ大看板です。きれいになるとやっぱりうれしいですね!

このテントの弱点は、強い風と大雪。テントを建てての公演である以上、自然条件に左右されることはある程度仕方のないことではあります。テントの管理を行うスタッフは常に天気予報などに気を配り、危険が予想される場合は、徹夜で保守作業を行うこともあります。

でも、こんな大きなテントが、ほんの数日で出来上がり、サーカスが終わるとまたすぐ跡形もなく去っていくことは、自分たちのことながら、「不思議だなぁ」と思います。

不思議に満ちたポップサーカスの大テントに、ぜひ一度足をお運びください。

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赤ちゃんのおへやで授乳・オムツ換えOKです!

今日は、ポップサーカスの会場内にある、「赤ちゃんとお母さんの部屋」をご紹介します。

ポップサーカスはお子さんなど家族連れで楽しんでいただけるショーを毎日(月曜定休)公演していますが、赤ちゃんのいらっしゃるおうちでお出かけとなると、いろいろと気にかかることもあると思います。

そこで、会場内に、「赤ちゃんとお母さんの部屋」として、授乳とオムツ換えに使っていただけるお部屋をご用意しています。ミルク用のお湯も(水道水のものでよければ)事務局でご用意できます。

サーカスショーはちいさなお子さんにも、手をたたいたり、にっこりしたり、目を輝かせてじっと見入ったりして、楽しんでいただいています。(暗いところが苦手なお子さんもたまにはいらっしゃるんですが)

ポップサーカスではちいさなお客様も大歓迎です!お待ちしています。

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